プロジェクトメンバー
構成・全体設計
結城
素材・HM視点
富井
動画制作全般
上長
コンテンツ・パイプライン
ネタA(実体験系)
議事録
【チャンネルの方向性】
- ペルソナ:富井さんの実績と結城さんのプロフィールを統合した「架空のプロ(元HM・現広告制作者)」を設定
- スタンス:「プロでも失敗する」という共感性と、「確かな専門知識」の両立
- トーン:過度な煽りは控え、結論ファーストで情報価値を高める(雰囲気重視ではなくノウハウ重視)
【制作体制】
- 音声:AIナレーションを使用し、キャラクター(声質)を固定
- 編集:AIツールを活用して工数を圧縮(まずは量産・スピードを優先し、クオリティは走りながら調整)
- 素材:シナリオ内の指定箇所に合わせ、富井さん側で写真・動画素材を用意
【ネクストアクション】
- シナリオのブラッシュアップ(構成・導入・まとめ等の調整)
- シナリオ内への「素材挿入指示(注釈)」の追記
- 必要素材(画像・動画)の準備
- 参考になるYouTubeチャンネルがあれば共有いただく
- 素材とシナリオ受領後、本番用動画の制作開始(AIベース)
【目的】
- イエタテ収益アップのため、記事をベースに家づくり指南のYouTubeチャンネルを立ち上げる。
- 競合が多いため、PV獲得=差別化が必須。
【チャンネル設計】
- 信頼性:発信者の経歴・背景を概要欄で示す(顔出しは基本しない)。
- 情報:学び/役立つ/独自性/リアルを重視。「成功・失敗(後悔)」が刺さるという仮説。
- 分かりやすさ:情報過多を避け、1テーマ1本で作る。
【コンテンツ方針】
- ルームツアー形式よりも、「換気扇」「人感センサー」「玄関収納」「照明」など、1テーマ単体で深掘りする。
- まずは身内の実体験(富井さん宅/結城さん宅)を中心に量産できる形で進める。
- 取材型(社員宅など)は、費用をかけずに可能な範囲で当たり、収益が出てから投資検討。
【制作方針】
- スピード優先でAI音声を基本とする。(人声は工数増)
- アバター有無などは、試作しながら決める。(一旦無しの方向)
【次アクション/役割】
- 試作をまず1本作り、トンマナ確立→ブラッシュアップ→量産へ。
- 富井:試作の要点(箇条書き)と素材(写真等)準備
- 結城:原稿化(文章に整える)
- 上長:動画制作
【試作テーマ】
- 「眩しくないダウンライト(寝室照明)」で1本作る方向。
【スケジュール】
- 年明け開始。目安:1/5素材共有 → 1/10頃に再度打ち合わせ → 試作1本制作
【相談の背景・目的】
- 「初めて家を建てる」ポータルサイトを運営しており、すでに家づくりノウハウ記事が100本以上蓄積されている
- これら既存ノウハウを動画化し、別軸として家づくり系のYouTubeチャンネルを立ち上げたい
- 記事ではなく動画で届けることで、新たな集客・収益チャネルを作る狙いがある
【チャンネルの方向性】
- ターゲットは家を建てようとしている一般層(20代後半〜30代前半)
- 内容は「間取り」「設備」「後悔しないポイント」などの実用的ノウハウが中心
- 演者は基本的に顔出しせず、AI音声ナレーション+間取り図・写真・図版などで構成する案が有力
- 世界観としては、大手ハウスメーカーから広告を取れるレベル感を意識し、極端に尖りすぎたり下品になりすぎないトーンを目指す
【収益モデルの想定】
- YouTube広告収益
- 企業案件(特にルームツアー取材や掲載フィー)
- 将来的にはメーカー広告の獲得
- ショート動画は煽り要素を強めて集客用に使い、ロング動画を本命コンテンツとする案を共有
【役割分担と条件】
- 結城:構成・文章・全体設計
- 富井:構成補助、写真・間取り図など素材準備
- 上長:動画制作全般を担当
- 収益が出た場合は3人で均等に3分の1ずつ分配
- 初期は手弁当になる可能性があるが、継続的・高頻度な投稿を目指す
【制作スケジュール感】
- 年明けから本格的に制作開始したい
- 既存記事が多いためネタ切れの心配はなく、ペースを重視
- ただし「1本も出せない月」が出るのは避けたい
【未決定事項・今後の進め方】
- トーン&マナー(煽り度合い、サムネイルの強さ)
- キャラクター表現の有無
- 最終的に「再生数重視」か「広告向けクリーン路線」かのバランス
- まずはテスト的に1本作り、公開前に3人で確認・すり合わせを行う
【次のアクション】
- 各自で方向性や参考チャンネルを整理
- 富井さんは若い世代の感覚もヒアリング
- 来週22日14時から改めてオンラインMTGを実施し、方向性を年内に固める